プロフィール

はじめまして。『Strategic Lazy(戦略的怠け者)』の管理人です。
数あるサイトの中から、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

まずは、僕たち家族の「少し偏ったスペック」を自己紹介させてください。

登場人物のスペック

  • 夫(僕):IT企業勤務(年収500万)。現在、1年間の育休を取得中。「働きたくない」「楽したい」が人生の原動力。応用情報技術者、中小企業診断士(1次合格・2次はコスパ悪くて撤退)、情報処理安全確保支援士(あと1点で不合格)という、ちょっと詰めの甘い資格マニア。
  • 妻:医師(年収700万)。かつて産婦人科の激務(30時間連続勤務など)で鬱寸前になり、健診医へ「戦略的撤退」を決行。現在は週4日勤務・定時帰りで人間らしい生活を謳歌中。
  • 子どもたち:0歳と2歳。信じられないほど手がかかる怪獣たち。彼らを生き延びさせることが現在の最大ミッション。

なぜこのブログを立ち上げたのか?

世間一般からすれば、「医者の妻がいるなんて一生安泰の勝ち組だ」と言われるかもしれません。
しかし、現実は全く違いました。

妻が産婦人科にいた頃、その労働環境はシステムとして完全に破綻していました。
やる気のない同僚の分まで「2人分の命の責任」を背負わされ、無給の待機時間を含めた連続勤務で、妻の心身は確実に削られていきました。

診断士の1次試験をかじった程度の僕ですが、家庭をひとつの企業として見たとき、この状況は「倒産(家庭崩壊)の1歩手前」であることは明白でした。
目先の高い年収(売上)にしがみつき、妻の心身(最重要資本)を食いつぶすのは、経営として下策の極みです。

だからこそ、僕たちは「世帯年収を大きく下げてでも、圧倒的なQOL(生活の質)を取りに行く」というダウンシフトを決断しました。
妻は健診医へ転職し、僕は1年の育休をもぎ取りました。

このブログでお約束する「3つの価値」

収入が減り、手のかかる子どもたちを抱える中で、僕が応用情報の知識をフル動員して取り組んでいるのが「家庭内DX(徹底的な効率化と自動化)」です。

このブログでは、僕たちのリアルな実体験をもとに、以下の情報を発信していきます。

① 医師のための「戦略的撤退」ノウハウ

激務に潰される前に、医局と波風を立てずにQOLの高い職場(健診医・産業医など)へ逃げるための論理的な思考法と、役立つエージェント情報を解説します。

② ITパパが実装する「家庭内DX」ガジェット

0歳・2歳児のワンオペを生き抜くために導入した、ネットワークカメラやスマート家電など、「本当に投資対効果(ROI)が高かった」アイテムだけを厳選して紹介します。

③ 「あと1点で落ちる男」の頑張らないマインド

完璧を目指さない。コスパが悪ければ勇気を持って撤退する。現代社会を「賢くサボって生き延びる」ための思考法を共有します。

最後に

僕は、働きたくありません。楽して生きたいです。
しかし、「楽をする」ためには、徹底的に頭を使い、システムに頼り、戦略を練る必要があります。

もしあなたが今、仕事や育児で「真面目に頑張りすぎて、苦しい」と感じているなら。
ぜひ、僕たちと一緒に『Strategic Lazy(戦略的怠け者)』を目指してみませんか?

これから、どうぞよろしくお願いします。

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